ProjectK製薬 研究開発棟

敷地の顔となる配置計画と「おもてなし」の空間をクライアントは要望された。イニシャルコストを抑え、建築面積を縮小し、機能的かつコンパクトに計画。1階を応接フロア、2、3階をラボフロアとし、既存棟とラボフロアのオフィスを渡り廊下でつないでいる。2層にラボが積まれているため、空間が分断されぬよう、オフィス内に階段と吹抜を設け、一体感の醸成を図っている。省エネに配慮した「東西面のルーバー」や「環境光を生かすためのトップライト」なども計画にもりこんでいる。

Structure S structure
Site area. 4,500m2
Total floor 2,600m2
Location Tsukuba, Ibaragi