プラナスは“デザインの力で顧客の発見とイノベーションに貢献する”を企業ミッションとし、主に化学・医薬・食品・化粧品メーカーなどの研究所・研究施設・イノベーションセンター・リサーチセンター・本社等の設計・コンサルティングを、研究環境と機能を熟知したスタッフが最初から最後までワンストップサービスでご提供いたします。デザインの領域は建築に限らずイノベーションカルチャー創りとして、研究ウェア、グラフィック、家具、ムービー、イベントなど研究者のココロを動かすことをテーマに幅広く取り組んでいます。
今以上に生活のクオリティを高め、今以上に快適な社会を実現するために、世界は新しい技術革新を求めています。そのため研究・開発施設には継続的なイノベーションを通じて経済的・社会的価値の創出が強く必要とされています。
プラナスでは、Planning、Design、そしてEngineering。3
つの手法で研究に最適で生産的な研究・開発施設の構築を実現します。“デザインソリューションで発見とイノベーションを創出する”、それが私たちプラナスの使命であり、喜びです。
既存の研究施設の基本調査から設計・施工監理はもちろん、土地・不動産の紹介から、リフォーム・移設・省エネ調査や、CI・ロゴ・WEB 制作などの対外的なコミュニケーションデザインまで。研究環境と機能を熟知した技術陣が、施設の課題をクライアントと共通認識したうえで、研究環境をトータルにデザインします。
緻密な調査とクライアントとの対話に基づいて、さまざまな研究ニーズに応える最適な研究空間を提案します。
実験施設の特性に対応した、最先端の建築・設備をご提案し、機能的で創造性を高める研究空間の設計案を作成します。
特殊空調システム・ラボモニタリングシステム・VAV システム等、エネルギー負荷を考慮し、安全且つ快適な研究環境を構築するために、ハードの検証から施工方法まで一括してご提案いたします。
専門スキルを持った技術陣が複雑で高度化する研究施設の建築工事をマネジメントします。工程・コスト・品質の最適化を図ります。
既存の研究設備・機器の調査から、解体・移設・立ち上げ・データ取り・アフターケアまで、各分野の装置に熟知した専門スタッフがスムーズに行います。
建物の修繕・メンテナンスをはじめ、設備・機器の修理や、定期点検まで、移転後も快適環境をトータルにサポートします。
プラナスは、国内で初の研究施設専門の建築設計事務所として1990 年に発足。以来、大小規模を問わず150 施設以上の研究施設設計業務を遂行してまいりました。
今後も当社の持つ専門性と経験を活かし、日本で唯一の研究所専門の建築設計事務所として、成長していきたいと考えています。
研究所 研究施設 実験施設 試験施設 分析施設 研究開発施設 品管施設 動物実験施設 QC/QA施設 GMP施設 R&D施設 イノベーションセンター リサーチセンター 工場 オフィス
これから研究所やイノベーションセンターの設計を検討されるお客様から、よくいただくご質問をまとめました。
設計プロセスや対応範囲、費用感など、初期検討段階で気になるポイントについてお答えしています。
このほかご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
設計の相談には費用がかかりますか?
初回のご相談やヒアリング、簡易的な現地確認については費用をいただいておりません。
ご要望や課題を伺った上で、最適な対応内容とお見積をご提案いたします。
どのような業種・施設に対応していますか?
製薬・化学・食品・化粧品などの民間企業から、大学・公的研究機関まで、幅広い研究施設に対応しています。
GMP施設やイノベーションセンター、レンタルラボ、品管施設など、専門的な用途も多数実績があります。
設計だけでなく、施工や設備の工事にも対応できますか?
はい、設計から施工監理、研究設備の整備まで、ワンストップで対応可能です。
ご要望に応じて、パートナー企業との連携による施工体制も構築いたします。
GMPやクリーンルームなどの要件にも対応可能ですか?
もちろんです。GMP(Good Manufacturing
Practice)やBSL(バイオセーフティ)などの規制要件を考慮した設計にも多数実績があ
ります。
法規制・監査対応を見据えたゾーニングや空調・排気設計をご提案します。
設計の進め方やプロセスが知りたいのですが?
ご相談 → ヒアリング・現地確認 → 基本計画 → 実施設計 → 施工監理という流れで進行します。
各フェーズで丁寧にご説明・ご報告いたしますので、初めての方でもご安心いただけます。
予算に合わせた設計提案はできますか?
はい、VE(バリュー・エンジニアリング)や段階的整備などの手法を用い、予算に応じた最適な計画をご提案します。
費用対効果の高い空間設計・設備選定にも対応しております。
稼働中の研究施設の改修も可能ですか?
対応可能です。
作業への影響を最小限に抑える工程計画や、夜間・段階的な工事なども含めた設計をご提案いたします。
全国どこでも対応していますか?
はい、日本全国のプロジェクトに対応可能です。
遠隔地の場合も、オンラインミーティング・現地調査・施工体制の構築を含めて柔軟に対応いたします。
プロポーザルや入札案件にも対応できますか?
大学や官公庁などの設計プロポーザル・技術提案にも実績があります。
必要な応募資料の作成、提案書作成、プレゼン準備までサポート可能です。
設計と同時に研究設備の相談もできますか?
はい、建築だけでなく、ドラフトチャンバーや安全キャビネットなど研究設備の計画・導入も含めて対応可能です。
設備専門メーカーとの連携により、研究現場の運用に即した設計が可能です。