嘆くより、創造を!

昨年は私たち人類はどう生きるべきなのか本質的な問いかけをされた気がします。
地球規模で共通の課題をたくさん抱え、ときに分断しときに協力したり。
急速に変化する時代のなか、新しい価値観がどんどん生まれてスタンダードとなりました。そして社会構造的に必要だと思い込んでいたことが全くどうでもいいことに気づいたり、
ほんとうに欲しいものが見えなくなってしまったり。
私自身、急遽父が経営していた会社を昨年引き継ぎ目まぐるしく二つの会社を経営する中で、どうやって自分のワクのようなものを守るのかって気にしていたけど、本当に大切でやりたいとや思ってしまったことは迷わず行動することでそんな「領域」や「境界線」は遠い昔に誰かが決めた幻想にしか過ぎないことに気づいたり…。
「嘆くより、創造を!」
「過去の常識より、これまで以上の発想転換を!」
目指すべき未来のヒントや気づきの多い本当に貴重な一年でした。
さて、日頃お世話になっている皆さまに
今年はいつも驚きの味を提案してくれるBrunfelsia Roasteryの伴さんが焙煎したナッティーで華やかなコーヒーをお届けします。
だれか大切な人と笑いあったり、語りあったり、創造したり。そんな大切な時をゆっくり過ごしいただけるようスタッフ一同願いを込めてます!^ ^
2021年。プラナスはどんな環境の変化が待っていてもワクワクできる道を描き歩みます。

マスクのいらない世界を目指して

プラナスではウイルス拡散防止のために各企業様と共創で、複数のプロジェクトをすすめていています。

その第一弾として、オリエンタル技研工業と共同でHEPAフィルターとファンを装備した可動式パーティションを作りました!

医療の現場ではひとつはクリーンなエアーを吹き出す「クリーンパネル」で、もう1つは汚染空気を吸い込み浄化する「セーフティパネル」で交差感染を防ぎます!対面の打ち合わせや待合室などではセーフティパネルで。3密な環境にクリーンな気流をつくります。いつかマスクの要らない世界を目指して…。

厚生労働省「国庫補助金対象製品」*国庫補助を受けるには各種諸条件があります。

*詳しくは厚生労働省の情報をご確認頂くかご相談ください。

われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか −ポール ゴーギャン

 2020年代がやってきた!世界は不確実で混沌とした“VUCA”の時代に突入し、先行き不透明でリスキーな時代だと言われてますがそうでしょうか?逆にあらゆるチャレンジができるチャンスの時代がやってきたとワクワクしてます。クライアントの多くもこの時代に対応すべく複数の新規プロジェクトを常時走らせて素早いトランスフォーメーションが実行できる場を創り環境激変への対応を急がれています。これまでのように将来起こりうる自社のビジネス環境の激変を予想してシナリオプランニングを実施し、社会・経済のために何を解決すべきか?ニーズは何か…?という熟慮を重ねて計画を実行しても、想定外の競合相手がサクッと常識を覆すような技術やサービスで横から参入を挑まれたり、逆にこっちが挑んだり…。見えない戦いを強いられているなかで「変わり身の速さ」が武器となる時代だなと感じます。

 チャールズ・ダーウィンは生物の種が生き残るために大事なことは環境に合わせ変化できることだと言います。それは気候の変化や病気の蔓延などで種が絶滅しないよう変化に適応できる“遺伝的多様性”が必要であり生物の“多様性”こそが私たちの生存や進化に不可欠であるということなんだと思います。確かに森を歩けばよく分かります。生物多様性の生態がうまく機能していることが健全な自然の証。企業活動に言いかえると、これまでのような同質的な価値観を持った人材の集団から、社内外の多様な組織や人材を活かしながらさまざまなボーダーを超えて共にイノベーションを追求することこそがVUCAの時代の健全な生残り策と言えるのでしょう。

 そのためには共鳴する仲間が必要です。その仲間となる多様で有能な組織を惹きつけ巻き込むには「我々は何ものか」とういう根源的なポリシーと「そしてわれわれはどこへ行くのか」という妄想の両方を社内外へ表現することが必要でしょう。とりわけ日本の企業で「われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」をアップルやナイキのように明確にメッセージできてる企業は少ないように思えます。もっと日本の企業も“妄想力”が必要かもしれません。たまに気づけば僕らもクライアントと一緒に研究所の組織風土の形成やブランディングの提案で建築の設計をいっさいしないこともあります。そういった自然に人を巻き込む力があるクライアントに共通した特徴は大人たちを燃えさせる“妄想力”。妄想を人に言うのは恥ずかしいけど素直にちょっとバカげた“妄想”を先ずは発信することが大切なのかも知れません。

 プラナスは2020年代もクライアントの“妄想”のお手伝いを全力でさせていただき、不確実な世の中に対して立ち向かえるエネルギー溢れる環境をあらゆるアプローチで創ります!本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

— Planus Journal vol.01より

2019年1月1日
プラナス
代表 / クリエイティブディレクター 林 正剛

たった1年

今年も年の暮を迎えることができました。巷では忘年会スルーとか聞きますが当社ではキッチリ3次会まで今年最後のしめくくりを歌って迎えることができました。

ほんの一部の方にしか知られていなかったプラナスですが、“日本の研究環境をもっと素敵にして発見とイノベーションを!”と言いつづけて、時には声を枯らすぐらい言いつづけて、僕らを信じて沢山のチャンスを与えてくださったお客様に感謝しています。 そして一緒に実行しつづけているスタッフにも感謝したいです。 仲間がいないとどこにも行けませんでした。

2020年代がはじまります。オリンピックや5Gやいろんな事がはじまるなか、来年のいまごろ僕らは何してるかなぁと想像しても、結局わかりません。この1年間がそうだったように。オリジナルの研究服を作ったり、不動産業はじめたりなんてまったく予想してなかった。いつだって世の中にないサービスを、ワクワクするものを、それだけは譲らずに生きたいです。10年後もワクワクするためにそんな日々を連ねていきます。

あ、そうです。来年からプラナスジャーナルというフリーペーパーとウェブをはじめるつもりです。第1号は年賀状バージョンですが、春からはイノベーションに関するエトセトラを掲載するつもりです。

本年も大変お世話になりました。 2020年も皆さまの大切な研究の時間がより豊かになりますよう、プラナス一同励んでまいますのでなお一層ご愛顧賜りますようにお願い申し上げます。

2019年12月28日
プラナス
代表 / クリエイティブディレクター 林 正剛

結婚式!

結婚式!プラナススタッフ11名で鹿児島まで!新卒で入ってこの4年共に泣いたり笑ったり叫んだり…最高に幸せな門出に立ち会えて泣きそうに🥺… 家族を大切にして欲しい。幸せになって欲しい。心から思いました。
もっとプラナスがサイコーになるように頑張るぞっ!でもなぜ半ズボンなんだ?🙄

海外研修旅行

もはや世界のイノベーションハブであるシンガポールへスタッフ皆んなでインプットモードの旅!😊
相変わらず凄まじい熱気とスピード感。幸か不幸かこの国の地理的な問題で密度高くカオスの如く建ち並ぶ建築たち。だからサイエンス、アート、ICT… 多様な人種がノーボーダーでシェア。なんだか想い描いていた未来像。僕らも世界に行こうよ😌!
夢や可能性がとてつもなく広がった旅でした@高度11000mのフィリピン上空辺りで✈️