TRU:設計検査終了

設計検査終了
いつも思うのですが、工事はあっという間に終わってしまった感じです。
大きな修正箇所はなく、設計検査終了しました。
あとはのこすは、研究設備・家具工事です。

1億円の公衆トイレ

1億円の公衆トイレ
世界文化遺産の姫路城北側の公園内にある、世界の黒川紀章が設計したトイレ。
公衆トイレのありかたを問いかけているようです。
ちなみに右側の休憩所合わせると総工費2億円だそうですが(笑)

TRU:吹き抜け

吹き抜け
吹き抜け部の足場が外れ、透明感のある開放的な空間の表情が表れました。
建物完成まで一ヶ月を切り最後の追い込みです。
現場の雰囲気も緊張感が漂ってきています。

肥沃な大地に立つ象牙の塔(Nature news 16 Nov 2011)

The main building of the Janelia Farm Research Campus in Ashburn, Virginia, houses laboratory space within expansive windows and interior glass walls. M. STALEY/JANELIA FARMハワード・ヒューズ財団Janelia Farm研究所は研究者にとってやはり最高の場所のようです。事務作業、教育義務、予算申請から解放されて、研究だけに集中できる。しかも異なる分野の人物との協同研究がボーダレスに。実際にラボ間に壁はありません。
飲み放題の高級コーヒーサーバーも人々の交流に一役買っているようです(年間200万円ですが・・・)。結果として、ここ数年でCNSが年間40報以上も発表されています。
日本にもこのような研究環境が生まれるよう我々も頑張ります。
引用元記事:http://bit.ly/uvA6O3

TRU:足場解体

足場解体
外部足場が解体され、建物の全容が現れました。
周囲のコンクリート打ち放し面もきれいに仕上がっています。
3m角のガラスもはめ込まれて、外部仕上げの追い込みとなってきています。
今後は内装工事がすさまじい勢いで畳み掛けていきます。

胚性幹細胞の特許禁止(NatureNewsより)

Patents based on human embryonic stem-cell research are no longer allowed in the European Union.David Scharf/Science Faction/Corbis欧州裁判所が胚性幹細胞(ES細胞)を基盤とした特許を禁止しました。
生命倫理に反するとの判断だと思いますが、ES細胞を利用した再生医療・製薬会社にとっては大きなダメージになりそうです。
胚性ではないiPS細胞は生命倫理から外れると思いますので、今後需要が高まるかもしれません。
引用元記事:http://bit.ly/o4IlUv

TRU:木骨の屋根

木骨の屋根
木製ルーバーが架かりました。
写真は天井材となる化粧のシナベニヤをちょうど張っているところです。
コンクリートの無機質な空間に木の表情が入り込み、良い感じになってきました。

シーケンス技術がもたらすiPS治療法の前進

Credit: K. YUSA ET AL., NATURE (ADVANCED ONLINE EDITION) <img src=2011 MACMILLAN PUBLISHERS LTD.” class=”mr15 mb15″ />iPS治療法を発展させた技術がNatureで発表されました。α1アンチトリプシン欠損症の患者の皮膚からiPS細胞を作成し、その中の変異α1アンチトリプシン遺伝子をチョキンと切り出して、正常遺伝子を導入しました。酵素切り出す方法が新しい技術です。その後、肝細胞に分化させてマウスの肝臓に注入、正常なα1アンチトリプシンが分泌され、5週間過ぎてもがん化も生じなかったようです。
気になる点は、次世代シークエンサーでこのiPS細胞の全ゲノムを調べてみたら、29個の変異が見つかったこと。変異はiPS細胞の培養中に発生したとみられていますが、これが本当に安全かどうか検証が済むまでヒトへの応用はまだでしょう。
それにしても次世代シークエンサーってすごい!!
引用元記事:http://bit.ly/pL25R4
引用元記事:http://bit.ly/nCY2zX

TRU:コンクリート打ち放し

コンクリート打ち放し
壁面の型枠が取り外され、きれいなコンクリート打ち放し面が現れました。
打ち継ぎ面でも特に問題も無く仕上がっており、きれいな仕上がりとなっています。

TRU:屋根スラブ建て込み中

屋根スラブ建て込み中
屋根スラブの型枠が建て込みされ、全体のボリュームが見えてきました。
見えているのは2階の研究員居室と吹き抜け部です。真ん中に1本梁が通っているのが分かります。
この上部に構造体の一部である木製のルーバー状の梁がかかってきます。