PhDムービー !

Jorge Cham (centre) on the set of his PhD Comics film. Ben Deverman博士課程の学生を題材にした米国の4コマ漫画がついに映画化されました。
NatureNewsでも記事に取り上げられています。
トレーラーにあるように、大学院生が「なぜだ!僕は大卒なのに!!こんな作業、サルでもできるよ!」といった嘆きを叫んだ経験が、PhDの皆さんの中にもいるのではないでしょうか。
今月から各地の大学で上映が始まります。上映マップを見ると、日本では九州大学にマークがありますね。東京でも上映されれば是非観たいものです。
引用元記事:http://bit.ly/nM1HAx
トレーラー:http://bit.ly/lyrazB

ヨーグルトが脳に良い!?

Mice fed a strain of Lactobacillus rhamnosus were less anxious and produced fewer stress hormones than control animals.乳酸菌など腸内細菌が健康に良いことはよく知られていますが、アイルランドの研究グループから脳にも良い影響があることがPNASに報告されました。マウスにLactobacillus rhamnosus(JB-1)株を与えたところ、GABAレセプターの発現が上がり、不安減少、ストレスにも強くなったそうです。マウスの結果がヒトに適応できるかは今後の課題だと思いますが、こんなニュースを知ると乳酸菌飲料ピルクルガブ飲みです。
引用元記事:http://bit.ly/n8l1JU

ディズニーとビーチとバイオサイエンス

J. MCENTEE/SCRIPPS RESEARCH INST.フロリダと言えばやっぱり青い空と海そしてミッキーマウスです。ところが最近はバイオテック産業都市を形成しようと州政府は$1.5ビリオンもの予算をつけて挑戦しているようです。確かにフロリダにはお金持ちがリタイア後に集まってるため最新医療ニーズがあるだろうし、もともと米国最大級の研究所スクリップスもあるし、バイオテック産業都市を築くには好条件がそろってます。あとはディズニーライクな雰囲気から研究者を惹き付けるアカデミックなイメージへのトランスフォームが必要でしょう。頑張ろう日本も!
引用元記事:http://bit.ly/onbr9o

TRU:2階スラブ型枠建て込み

2階スラブ型枠建て込み
2階床の型枠準備中です。
こうしてみると1階の後ろ側が周りの地盤にすっぽり埋まっていく感じが分かります。
前面側は木々の隙間から朝の光がふりそそぎ、さわやかな空間を生み出すはずです。

折り返し地点

Variation among Arabidopsis strains can reflect genetic adaptation to their local habitat. D. Weigel週末は世界陸上のマラソンが熱かったですが、現在幾つかの生物種で1000ゲノムプロジェクトが進められています。先日異なる環境で生息している100個体のシロイヌナズナのゲノム解析結果がNatureとNature geneticsに報告されました。これに加えて400個体もシークエンスは既に終わっていて、つまりこのマラソン作業は折り返し地点にいることになります。
かつてのゲノムプロジェクトは1個体のシークエンスに何年も労力をかけていたのに、次世代シークエンサーの威力はすごいです。おまけにメチル化など他の情報も解析してしまうのですから、これからもっと生物種のゲノムプロジェクトが立ち上がるでしょうね。
引用元記事:http://bit.ly/qcRlYA

Warmer Eggs, Better Ducks

Credit: Sarah DuRant/Department of Fish and Wildlife Conservation今日も東京は暑かったですが、アメリカオシドリ(Wood duck, Aix sponsa)の卵を35℃、36℃、37℃で孵化させたとき、低い温度環境で育ったヒナは免疫能が低かったとBiology lettersに報告されたそうです。たった2℃差で免疫が弱くなるとは・・・ 地球温暖化は、アメリカオシドリのヒナの生存率を上げるかもしれません。
引用元記事:http://bit.ly/mWY1hH

TRU:1階壁型枠建て込み中

1階壁型枠建て込み中
壁配筋が終了し、コンクリート打設用型枠の建て込み最中です。
研究施設ということもあり壁内にスリーブと呼ばれる配管用の開口がたくさん出てきています。
この後、2階スラブの配筋へと進み来月初旬にコンクリート打設となる予定です。
だんだんと建物の輪郭が見えてきました。

石の教会@軽井沢

石の教会@軽井沢
石の教会@軽井沢
ケンドリック・ケロッグ(Kendrick Kellogg)氏設計のオーガニック建築を体感してきました。
自然を象徴する5つの要素「光・石・水・緑・木」を取り込み、建築が自然の一部になって・・・生きてます!

TRU:PC柱、CFT柱の建て方完了

PC柱、CFT柱の建て方完了
PC(Precast Concrete)柱とCFT(Concrete Filled Steel Tube)柱が建ち、建物のボリュームが見えてきました。CFT柱の断面は小さいですが、コンクリートと鋼管の両方の特長を活かし地震などによる変形に強く、さらに耐火性能にも優れた構造です。PC柱もCFT柱も工場で製造・管理されているため高強度で安定した品質のコンクリートが入手できます。また木製型枠使用しないため環境負荷の低減にもつながっています。